5大ブランドとは、「VISA」「MasterCard」「JCB」「アメリカン・エキスプレス」「ダイナースクラブ」のことで、このうちVISA、MasterCardが、世界シェアの約90%を占めていると言われています。
国際ブランドは、世界規模のクレジットカード組織です。国際ブランドと提携しているクレジットカードには、そのブランドロゴが表記されています。表記されている国際ブランドの加盟店であれば、国内外問わず利用できます。
全世界において、どの国際ブランドが普及しているのかグラフと表にしてみました。


加盟店数や会員数からわかるように、VISAとMasterCardが圧倒的なシェアを持っています。 また、サービスや取扱地域、入会基準はブランドによって異なり、次のような特徴があります。
| ブランド名 | 取扱の多い地域・国 | 特徴 |
| VISA | アジア太平洋地域 アメリカ |
●アジア太平洋地域におけるシェアは約60% ●MasterCardと並ぶ2大ブランドとして有名 ●国内における加盟店が多い |
| MasterCard | ヨーロッパ オセアニア アフリカ |
●ヨーロッパへ頻繁に行く人に必須のブランド ●VISAと並ぶ2大ブランドとして有名 ●国内における加盟店が比較的少なめ |
| JCB | 日本 韓国 中国 |
●日本で唯一の国際ブランド ●加盟店は日本および日本人の旅行先に多い ●国内会員数NO.1 |
| アメリカン・エキスプレス | アメリカ(北米) | ●ブラックカードで有名な高級ブランド ●旅行関連の保障が充実している ●ワンランク上の優待サービスを提供 |
| ダイナースクラブ | ヨーロッパ | ●エグゼクティブクラス向けの高級ブランド ●高機能で上質な優待サービスを提供 ●高級店でのショッピング向け |
取扱の多い地域・国や特徴から見てみると、使用する目的や国によって便宜性に差が出るのがよく分かります。 よく行く旅行先や用途などから、国際ブランドを選ぶとよいでしょう。
【JCB】か【VISA】
【VISA】か【JCB】
【MasterCard】か【アメリカン・エキスプレス】
【MasterCard】
【VISA】と【MasterCard】 両方持っておくと便利
【ダイナースクラブ】か【アメリカン・エキスプレス】





